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式部のニート的放浪日記

スペイン生活・カワウソ・美術館・博物館訪問記・民族衣装とか徒然

八王子夢美術館/大正ロマン昭和モダン展

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天気もいい日曜日、
休日くらいしか行けない八王子夢美術館へ。
片道1時間半、600円ほどかかります、非常に遠い、八王子駅からも徒歩15分、遠い。
なんでこんなに離れた場所に・・・(;´Д`)
こちらはビルの2階部分が美術館となっています。
八王子駅から歩いて行くと上の写真のような案内が。
ロビーの武蔵野美術大学の作品がなくなってる、残念。
そんなこんなで2階へ。
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巡回展できている、「大正ロマン昭和モダン」展。
実は、こういうキャッチーなのが大好きです( ´∀`)
挿絵とか美人画って、
思想とかを抜きにして美しく見栄えのいいものを描く、
そういうものが多いよう思います。
あんまり考えないで観られるので楽チン!
展示内容は、竹久夢二の版画と肉筆画が主体です。
創作版画家のコーナーも、えーと東郷青児山本鼎とあと、いっぱい。
 
ファッションが素敵な高畠華宵が好きなんですけど、そんなに多くありません(´;ω;`)
原画が何枚かと肉筆の美人画の展示。
以前に弥生美術館で原画を見た時にも感じたんだけど、
この時代の原画は実際に使われる絵の原寸大のようで、すごく小さい。
絵葉書の原画だったら絵葉書サイズ、雑誌の原画なら雑誌サイズ。
小さな紙に華麗な世界が描かれているのを間近で見られたのが嬉しい。
書き込みがもの凄いわけではないだけど、髪の流れとか服の質感がきれい。
 
創作版画では川西英の「サロメ」がビアズリーのオマージュすぎて
ちょっとおもしろ、他の作品は全然画風が違うので( ´∀`)
 
竹久夢二はセノオ楽譜も何点かありました、奏楽堂や弥生美術館で見たことある!
 
やっぱりこちらの美術館は、女性が入りやすい展示が多いのかも。
1階がスーパーなので、買い物帰りのお客さんとかも視野に入れてるのかな。
伊藤彦造も見たかったなー。
 
八王子夢美術館
〒192-0071東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
TEL. 042-621-6777
 
 
ちなみに、お昼ごはんはドン・キホーテ近くの「とん八ラーメン」
しょう油ラーメン450円。驚きの安さです。
スープはあっさりとこってりから選べる上に、もやしがついてきます。
ラーメンセット600円なんて、ライスと半餃子付き。
しかも、食べるラー油とキムチが食べ放題らしい・・・そ、そんなに。
経営大丈夫なんでしょうか?人事ながら心配になります(;´Д`)
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