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式部のニート的放浪日記

スペイン生活・カワウソ・美術館・博物館訪問記・民族衣装とか徒然

47.古代オリエント博物館

訪問日 2012/10/9

訪問順 ㉕

入館料 800円

交通費 380円

 

 

連休明けの火曜日、ぐるっとパスの加盟施設はほとんどが月曜休み。

ということは、祝日の月曜日明けはお休みばっかりです。

そんななか、いつでも開いている池袋、古代オリエント博物館へGo!

メソポタミア系の展示ってあんまりないような。

民族衣装の本では1冊だけ持っています。ウールとか着ていたみたいです。

池袋駅のサンシャイン出口から15分ほど歩きます。

サンシャインの文化会館7階です。

 エレベーターを降りるとずーっと長い廊下!

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今回は企画展「空想動物の世界展=モンスターワールドへようこそ!」

公式ページによると

 

■展示内容
人間は、古代より様々な空想動物を作り出してきました。ライオンや蛇、鷲などをくみあわせたもの、人の姿と動物を合体させたものなど、それらは神々や精霊の姿であり、人々が強い祈りを寄せたものでした。
「いるはずのないもの」に「人間の力を越えたものへの恐れや憧れ」をいだき、様々な物語を紡いできたのです。
本展覧会は、このような「聖なる怪物」の姿を、西アジア、ギリシア・ローマ世界、南アジア・東南アジア、東アジアの作品に求め、その物語をひもといていきます

 

とのこと、なかなかキャッチーな展示です。

 

 

 内容はメソポタミアの空想動物、ギリシャ神話の空想動物、インドの神様、

中国の空想動物などの描かれた出土品など。

各空想動物の説明も説明もあるので安心です。

眼が魔除けのモチーフというのも民族服飾で頻発なので

だいぶ知識として定着してきました。染め抜きなど背中側に付けることが多いです。

お客さんは思ったよりも多かったですね、

年配の方からお仲間っぽい地味めな方まで。

紀元前の出土品が多いので、それだけで感動です。

2000年も3000年も前のものがこうして目の前にあるということは

それだけで感慨深いものですね。

器の展示では紀元前4000年くらいのものもあった!すごい。

 

 

終わったあとはラーメン「瞠(みはる)」

濃厚魚介スープらしいのですが、私にはしょっぱかったです。

つけ麺とか油そばならいいのかな。

でも、つけ麺にがてなんだよね・・・(´・ω・`) 

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古代オリエント博物館

〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4 文化会館7階

TEL:03-3989-3491 FAX:03-3590-3266

http://www.sa.il24.net/~aom/index.html

 

 

 

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